4. 同じグレードでも
査定価格が違う理由

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同じグレードでも査定価格が違う理由

同じグレードのダイヤモンドでも買取価格に差がある場合があります。なぜでしょうか。
それは、ダイヤモンドは天然の石なので、たとえ同じグレードでも2つとして同じダイヤモンドはないからです。
例えば、下記のように同じサイズ、グレードのダイヤモンドがあったとします。

A.1.05ct G-VS2-VG
B.1.05ct G-VS2-VG

同じ大きさで、同じグレードであれば、買取価格は当然同じになるのでは?と思いがちですが、実際には、下記のように、買取価格に差がでることが度々あります。

Aのダイヤ → 買取価格40万円
Bのダイヤ → 買取価格37万円

今回の例では、3万円の価格の差は、ダイヤのキズ・インクルージョン(内包物)の違いや、カラーの微妙な違い、カットの違いが考えられます。

例えば、Aのダイヤは、「VS2」ですが、「VS1」に近い「VS2」で、ダイヤの端に極微小な透明結晶が内包されている状態で、逆にBのダイヤは、「SI1」に近い「VS2」で、ダイヤの中央に黒色インクルージョンが内包されていると上記のように価格に差が生じます。

このように、ダイヤは、クラリティはもちろんのこと、カラーもカットも、石によって異なります。

上記のような理由により、同じグレードのダイヤでも、買取価格に差が生じるわけです。

以上のような理由により、同じ品質のダイヤモンドでも、お店、会社ごとに、その査定、買取価格に差が生まれているわけです。

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