5. 売却後の
ダイヤモンドはどうなるのか

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ルート1 買取業者 → 市場(業者オークション) → 海外へ輸出

[写真]ルート1 買取業者 → 市場(業者オークション) → 海外へ輸出

中国・インドの経済成長により、最近、特に多くなってきているルートです。
買取業者により買取されたダイヤモンドは、東京・御徒町をはじめとする全国各地で開催される市場(業者オークション)でセリにかけられ、そこに参加している日系もしくはインド系のダイヤモンド商により海外で輸出されます。

特に、大粒のダイヤモンドほど、国内ではなく、海外へ流れるケースが増えています。
中国、インドの富裕層の購買意欲が高まっているためです。

ルート2 買取業者 → 販売店にて再販売

[写真]ルート2 買取業者 → 販売店にて再販売

買取業者が、販売店を持っている場合、そのまま買取→販売というケースも存在しています。

販売価格は、一般的な宝石店や百貨店での販売価格の50%程度で販売しているお店もあるため、賢くダイヤを購入するには、とてもよい選択肢の1つです。

ダイヤ自体には、中古・新品という概念がないのが、世界的にスタンダードな考え方です。

日本でも、ルート3のように、国内市場に、新品・中古の区別なく再還流しているのが現実です。

ルート3 買取業者 → 卸業者(もしくは国内市場) → 国内市場へ再還流

[写真]ルート1 買取業者 → 市場(業者オークション) → 海外へ輸出

買取業者から、ダイヤモンド卸業者へ売却されたダイヤモンドは、再び国内市場に再還流しています。

ダイヤと、枠に分けられ、ダイヤは、再還流。枠の金やプラチナは溶かして精錬されるケースが多くなっています。

再還流されたダイヤは、再び、製品に加工されて、新品のジュエリーとして、宝石店や百貨店で販売されます。

上記のようなルートでダイヤモンドは、半永久的に流通し続ける宝石です。
「ダイヤモンドは永遠の輝き」を言われる由縁もこのようなダイヤモンドの特徴から考えられたものでしょう。

ダイヤモンドの売却 [フリーダイヤル]0120-96-7794 [受付時間]午前10時〜午後6時
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